プロジェクトフロントディスク(前編)

こんにちわ、SIOでございます。今回はスキルが高い方はあまりご覧にならないでください。

とっても恥ずかしいので。。。

 

 

モンモンがまたどうしようもないシロモノを拾ってきました。

そして実に無理っぽいことを言い出したんです。

事の始まりを話すと、実はSIO家に参號機がやってきたのです。

といっても廃車で書類もない。当然ナンバーもとれない。

年式は1987年式YAMAHA−CHAMPRS Americanaという原付、、、

レーサーレプリカ全盛期。Gダッシュなどと肩を並べた(いやGダッシュの方がはえーってw(モンモン談))当時の超高速原付スクーター。

 

モンモンいわく「名車」らしいんだがどこが名車なのやらわからんぐらいボロボロでした。

でも確かに速そうだ。アンダーカウルまでばっちりある。

なぜかスタンドがないのはジムカーナか峠かで使われていたんだろうか・・・

モンモンいわく、こいつのフロントディスクブレーキを初號機に移植するんだそうで・・・

 

*ジムカーナ〜一般車両のタイムトライアル。基本的には車両のポテンシャルを計測するために行われるが、性能限界を計るので当然レーシーな走りが要求されます。

*スタンドがない〜センタースタンドがある状態だとカーブで車両を倒すときにひっかかってしまい、最悪大事故となることがあるので基本的には外します。サイドスタンドはアリですが本格的な方は外すようです。ジムカーナあたりだとほとんど外すと思われます。

 

んでまあモンモンが外してきた部品がこれ・・・

錆びたディスクホイール。傷だらけだけど一応生きてるサス。YAMAHA純正キャリパー(ブレンボにあらず)。

メーターギア。前輪のシャフト。タイヤは逝ってたので外したようです。

 

SIO「外したのはいいけど、なんで布団があるんだ?」

モンモン「スポンサーが貧乏だからガレージで寝るしかないんだYO!・゚・(ノД`)・゚・。」

SIO「そ・・・それはまあいいとしよう(汗」

SIO「んで・・・これ・・つくんか?」

モンモン「わからない。HONDAだったらそりゃーもうサクサクっとつけれるんだけど・・・」

SIO「だよなぁ・・・きっとここを見にきてくださっている方々もそう思っていると思うんだよ。。。」

モンモン「正直、溶接機とサンダーがあればね、やってやれないこたあないんさ」

SIO「というと?」

モンモン「んとね、色々俺も調べたり聞いたりしたんだけど。足回りの太さがね。HONDAのほうが太いのさ。んだから通常のやり方だとDIOの足回りを途中でぶった切ってチャンプの足回りを削って細くして、突っ込んで溶接してしまう」

SIO「うちの設備じゃ厳しいんでないかい?」

モンモン「うん、だからフォークの部分だけ、はいらねーかなーと思っているわけで、、、」

モンモン「スポンサーがもうちょい金もってりゃね・・・ZXのフォークぶちこんじまうだけで済むんだけどね(´Д`)」

SIO「・・・・スマソ」

モンモン「ちゅうわけで現物合わせしてきます・・・」

 

・・・・・

多分だめだろうこりゃあ(;´Д`)

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作業開始!

 

Hi! モンモンです!

早速やってきましたんで報告しますね。

あとスキルのある方はあんまり笑わないように(苦笑

 

さっそく近所のゲートボール場の駐車場まで初號機を運んできました。

晴れの日はいつもここがガレージです!

 

さっそく現物合わせ。フロントのかたっぽだけ外して合わせてみると・・・

サス径がまるであわなかったです。

今回は大失敗もいいとこです(;´Д`)

ダメなのわかってたんだけど自分でやってみたかったのさ・・・

習うより慣れろ!

と思ったんすよ・・・

 

Dioのクソサス。オイル抜けきってます。手で押すとグニャグニャ動くくらいへたってます(泣

俺がサスに執着する理由はここです。

SIOも怖い怖いといってたけど、実際乗ってみると高速で段差跳ねる時がとても怖いんですわ。

フロントだけ「ガターン」と沈むんで、、

後ろは例のチャンプRSのガスショックなんですがこっちはバリバリ安定してます。

まあ、、、

 

素直にZXサス入れろってこってすな!!!・゚・(ノД`)・゚・。

MISSION INCOMPLETE!

 

入るわけないべアホ!

or

そして奇跡が起きた!

 

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